DHAサプリを選ぶ際のポイントは酸化対策にあり

DHAサプリを選ぶ際のポイントは酸化対策にあり

DHAやEPAのサプリは本当に種類豊富で、どれを選んだら良いのかよくわからないですよね。そこで選ぶ基準として、きちんとDHA・EPAへの酸化対策がされているかに注目してみましょう。

DHAやEPAはすぐに酸化して効果を失う成分なので、酸化をどんな成分でガードしているのかが重要になるんです。どんな成分配合のサプリが良いのか、酸化しにくいDHA・EPAの選び方を紹介します。

DHAが酸化するとどうなるの?

DHAやEPAが酸化すると、体の中にダメージが出る場合があります。例えば酸化したDHAやEPAだと、腸管を刺激して下痢の原因になったり、全身を老化させるなどのデメリットがあるんですね。

なので、DHA・EPAのサプリを選ぶなら、酸化対策が徹底されたものが1番です。それには、有害な活性酸素を引き受けてDHA・EPAを守ってくれる抗酸化成分が必要なんですね。

抗酸化作用がDHA・EPAを酸化から守る

この抗酸化成分の代表格がビタミンEです。配合することでDHA・EPAを酸化から守るだけでなく、老化からも細胞を守る頼もしいビタミンです。

人間が老化する原因は、呼吸した酸素の2%が活性酸素に変化して、細胞を酸化させ痛めつけるからです。つまり、体を錆びさせるのが老化なんですね。

抗酸化成分が豊富なサプリメントは同時に老化対策にも有効なので、酸化防止の添加物としてだけでなく、それ自体も有効成分として働くのも嬉しいポイントです。

ほかにもアスタキサンチン、ケルセチン、ポリフェノール類など、各社工夫して抗酸化成分をDHA・EPAサプリに配合しているんですよ。

DHA・EPAのサプリを選ぶ時は、成分表示を見て抗酸化成分を含んでいるかチェックしてみましょう。また、抗酸化作用のあるサプリメントを合わせて飲んでも良いですね。

カプセルや包装の質もかなり需要

また、抗酸化成分を配合してもカプセルや包装の出来が悪ければ、あっという間に全部が酸化してしまいます。

選ぶ時はちゃんとカプセルに入っているか、密封できる袋に入っているかも大切なポイントです。酸化対策で言えば、個別包装のDHA・EPAサプリが最も理想的ですね。

酸化させない事はDHA・EPAサプリの品質を保つ上でとても大切なので、選ぶ時は包装やカプセルにもしっかり注目しましょう。